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  • 執筆者の写真グリーンモールハウジング事務局

不動産購入の場合

不動産購入の場合 ご自身が住むマイホーム(新築・中古住宅)や新築用地の相談が中心です。 初めて購入される方が7割ほど。

殆どの方は資金計画より物件探しを中心に動かれています。

(気持ちは充分 分かります。(笑))


昨今の建築費の高騰で5年前の建築費と比べ約40%程上昇しています。部位により倍の材料も。 過去¥2,000万円で建築出来た仕様が¥2,800万円~¥3,000万円となり、

土地代¥1,000万円(荒尾市内人気エリア緑ケ丘地区)を加えると軒並み¥4,000万円オーバーです。別途駐車場等の外構工事費もかかりますので荒尾市内の緑ケ丘エリア新築戸建ては普通に¥4,500万円近くに…。


建築費を抑える為にローコスト住宅で建物面積を26坪程に圧縮しても限界が有ります。

何だか窓の少ない倉庫のような黒い家も増えました。(+o+)


¥4,500万円の物件購入する場合、仮に世帯年収650万円として自己資金¥500万円、住宅ローン借入れ¥4,000万円の場合 月々¥112,500円 (変動金利0.975%、35年、均等払い)です。 最近は借入期間40~50年ローン商品も有ります! (+_+)


住宅ローンも長期借り入れとなるので目先の金利だけで選ばない様に住宅ローン経験豊富なプロにご相談ください。弊社は各金融機関様の住宅ローン担当者と毎月情報交換しており

各金融機関の融資姿勢も把握しています。

例えば会社員でもお勤め先、年齢、勤務年数、職種、ご年収、体調等個別に有利な融資先をご紹介させて頂きます。

過去に数々の住宅ローン融資に携わった経験から貴方により合う条件交渉や金融機関を

ご提案させて頂きます。



現在所有不動産を売却して新たに不動産を購入する買換えのお客様は、先に売却の目途を付けるか(金融機関の残債が有る場合は抵当権を抹消する為に不動産会社等へ買取り相談を進める等。)、先に不動産を購入する用意(現金・金融機関から借入れ)する等段取りが 必要です。


ですから物件探しと並行して、金融機関へ出向き融資相談を行うこと。これが大事!


また住宅ローンは35年と長期返済なので不動産は無理して買うものでは有りません。

ご自身の状況で無理しない購入金額(返済率)も金融機関や不動産会社が教えてくれます。



話がそれましたが不動産購入は高額の為、購入者もネットで勉強して後悔する不動産取引をしないようお願いします。 わからない場合は信頼し相談出来る不動産会社の担当者探しをしましょう。


良く新築住宅建築希望のお客様が先に住宅展示場のハウスメーカーに行かれますが、担当者は建物を建築してもらうお客様を探すプロであり、不動産のプロでは無いので土地探し等の

不動産選びを相談できる担当者は余り…。 土地探しと建物建築の相談相手は別です。



ここ最近不動産業者間でも話題になるのですが、長期在庫で永年売れずに困っていた安価な土地(諸条件が劣る為 安価です。)が某ハウスメーカーの紹介で売れだした。とのことで20年~売れなかった土地が…。購入契約前にその土地のデメリットも確認・納得して購入されたなら良いのですが。 大丈夫でしょうか。


昨今建築費の上昇で、極力土地代を抑えたいとの思いが有るのでしょう。気持ちは理解できますが。 大事なご家族が安全に住む為の家です。災害リスクも考えて 荒尾市では安心・安全な土地とリスクの有る土地 の価格差は僅かですし、当然不動産価値も違います。


荒尾市内では安心・安全な立地の宅地に適した土地がまだまだ安価な価格です。


熊本地震・令和2年熊本豪雨以降、荒尾市役所のハザードマップを持参し、安全な土地探しをされるお客様が増えました。

建物の耐震性にお金をかけても、地盤・立地条件が劣る土地なら液状化・不当沈下や自然

災害の被害を受けるリスクが有るのです。


今後は災害リスクの有る土地建物への融資は担保評価の問題で、不動産価値として融資判断が厳しくなると予想します。


マイホーム・不動産は立地です。 安全な土地に住むこと!

安全性は当然地価に反映されますが 荒尾市ではわずかな差です。


荒尾市緑ケ丘 アンピール緑ケ丘弐番館からモール方面 奥に対岸の雲仙を望む


想えば荒尾市では震度5を記録した熊本地震発生後、津波を察した皆様が有明海沿岸エリアや長洲町から高台の荒尾市緑ケ丘・中央エリアへ非難される住民皆様の車両で長洲・桜山・中央バイパスで大渋滞が発生したと聞いてます。

高台の緑ケ丘セブンイレブンの駐車場も満車だったと聞きました。


令和2年熊本豪雨発生時に私は荒尾市緑ケ丘のゆめタウンシティモール弊社事務所で勤務していましたが、豪雨で有りましたが周辺部の低地や河川であのような浸水被害が発生している状況は報道で知りました。河川氾濫や浸水被害で市内道路が分断され帰宅困難者も多数発生したと翌日職場で聞いた程でした。


緑ケ丘エリアは高台の為、浸水被害等 問題は無かったのです。


元旦に発生した能登半島地震でも様々な被害が見受けられます。この度震災被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。



次回 住宅ローン等の資金事情もお伝えしますね。

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