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社会人として働きながらの親の介護🏥について

  • 執筆者の写真: グリーンモールハウジング事務局
    グリーンモールハウジング事務局
  • 1 日前
  • 読了時間: 8分

熊本県荒尾市の中心部 緑ケ丘の大型複合施設ゆめタウンシティモールの不動産会社

「株式会社グリーンモールハウジング」の藤崎です。


当ブログは東京都庁のそば西新宿の不動産デベロッパー勤務から故郷:荒尾市へUターン

創業24年  日々の不動産業務で感じたことを、日記代わりに記しています。 


荒尾市の街づくりを荒尾市目線だけではなく、外部からの目線でも見ています。(^^)/





 私事ですが、今年の3月に病気療養中だった父が89歳で亡くなりました。


父は5年ほど前に仕事の退職を機に84歳で車の免許を返納し、それまで50年近く居住した荒尾市桜山町から、私の職場の有る「ゆめタウンシティモール」まで徒歩で買い物に行ける住環境の荒尾市緑ヶ丘の分譲マンションへ両親に引っ越ししてもらいました。


その後2年間ほど両親ふたりでマンション暮らしをしていましたが、父は持病の肺炎も有り

コロナ流行時には入院中の病院内感染含め4回ほどコロナ感染しながらも頑張ってくれ、

退院後はそのまま3年間ほどモールそばの緑ヶ丘の老人介護施設に入所していました。


マンションに残った母も父の入所する介護施設のデイサービスに週3回通い、父と都度逢っていましたので、両親ともにそれ程寂しくはなかったのでは?と考えます。


そんな母も昨年マンションでの一人暮らしが難しくなったタイミングで、私達との同居を

提案したのですが、母は介護施設への入所を選択しました。


恐らく私たちに気を使わせたく無かったのだろうと考えます。



母の施設入所後も持病の治療の為の複数の病院🏥への付き添いや買い物は私達夫婦で手分けして対応しています。


ただ実際、高齢で物忘れも目立ってきた母親に対して、さっきも同じことを聞いたよ!と

ついついきつい言葉をかけてしまうことも有り、何であんな言い方したのだろう…。と帰りに一人反省し自己嫌悪になることも多々あります。




あわせて両親と同年代の義母も高齢で持病が進行し、現在義母の一人暮らしは限界に達しており1年程前からは妻が毎朝7時に実家へ行き、朝食の準備し食事と薬、デイサービスの着替えを行い、デイサービスの迎えが来る9時に送り出す。その後、実家で洗濯、掃除を終え自宅に戻り、自宅の家事を行い、出勤し業務。  


義母が15時過ぎにデイサービスから帰宅するので、夕食の準備し食事・薬を摂取させる。 デイサービスが休みの日は朝昼晩3食介助と薬の服用、加えて自宅で入浴介助迄を

妻が行う。


義母も私に気を使い同居はNOと言われています。


 妻は元看護士で救急救命経験も有るので手際が良く、つい甘えてしまいます。救急車での付き添いも慣れたもの。


ですが自身の母親の介護だけでなく、私の両親の介護まで献身的に対応してくれる妻には

本当に感謝しています。





但しこの様な介護状況では妻の体力やストレス上も限界に達しており、私は妻が何時倒れるのか心配しています。   いわゆる介護疲れ問題です。


その解消の為に、何処か入所出来る施設を担当ケアマネさんと一緒に探したのですが、何処も入所費用は高額で義母の年金だけでは当然無理。 


私も協力するからと言っても…。妻は私の親の介護もあるから私の母は何とかすると。((+_+))



ケアマネさんから聞いたところ入所費用を安く抑えられる特養老人ホームと言う施設があるそうですが、荒尾市内に2つの施設しかなく両施設共に数百名のキャンセル待ち状態

有り、聞いた1か所は350人以上が入所待ちだそうです。(;゚Д゚)




 高齢者が多い荒尾市ですが、行政には何とか改善してほしいと考えます。




児童福祉も大事ですが、親の介護問題で働ける人々が退職を余儀なくされている現状にも

目を向けて欲しい。





自分はこの様な状況下で親の介護に対応できる環境で良かったと考えます。 


ただ社員の皆様にはご迷惑をかけていますが。  (__)




 私自身が不動産会社の代表をしており、自分の行動スケジュールを自身でコントロール

出来る環境にいるからであり、   私が会社勤務で有れば当然親の介護は無理です。



親の持病の為に月数回施設と病院までの通院介助をしていますが、毎回予約で通院しますが何処の病院も診察待ちの患者さんで混んでおり、1つの病院診察だけで軽く半日はつぶれます。



25年前に新宿から荒尾市へUターン創業した際は、現在の親の介護などは自身では全く想定していませんでした。 仮に東京で独立開業したとしても、両親は友人知人の居る荒尾からは離れないし、私自身が遠く離れた東京在住では荒尾市居住の親の介護は無理な状況です。



大学時代の友人は東京で会社員経験を積みそのまま東京で独立開業。

熊本の実家に高齢の母親が一人暮らしで、熊本地震を機に有料老人ホームに入所。

月に1,2度ほど1週間から10日程、東京から飛行機で熊本の母親の元に通う日々を送っています。


時間の調整や移動の手間も還暦超えの持病持ちの体にはきついと考えますが、経費面でも

旅費、滞在ホテル費用等コスト的にも大変と想定します。 が、それが出来るのも当人は

自営業者としての身軽さ、又親が代々事業を営みながら複数の不動産を保有されており、

その不動産運用収入の背景もあるから。



会社員が親の介護を行う為に休暇を申請することは、一部の大手企業では大分認知されてきていますが一般の企業ではまだまだ難しいです。


自分で時間を構築できる自営業者もしくは不動産等の賃料収入が有り、時間に拘束されないいわゆるFIRE生活を実現されていれば、親の介護に使う時間は捻出出来ます。



子供達も60歳を迎え定年退職後は時間も自由になり、自身が同居して親の介護を出来るうちは良いですが、親の病気や認知症が進行し子供たちが親を自宅で看れなくなった場合は

親が入所する高額な老人ホームの入居費と介護医療費のコスト負担を親の年金収入で賄う

ことは正直無理です。


現在は賄えていたとしても、これから施設入所費や介護医療費の値上げ、更に将来年金の

受給額は下がると考えますので当然不足額は子供たちの負担となります。


親の年金だけでは高額な介護・施設入所費用を賄えません。 


施設入所の場合、介護度と所得で負担額は変わりますが3食付いて、母の場合は概ねビジネスホテルに1か月滞在するくらいの費用と変わらないかもです。



その様な事態に備え、時間的、金銭的にも余裕のある準備は必要と考えます。

現在は様々な投資・運用が推奨されていますので、早い内から準備しておくことは大事なのかもしれませんが。 私自身は若いころから使うばかりで貯金も何も残っていませんが・・・。  人生経験だけです。(笑)


弊社の社員さん達にも言っているのですが、無理に不動産投資をお勧めする気は有りませんが、将来の為にサラリーマンとしての収入以外で何らかの副収入も育てておくことはとても大事と想います。 


月に10万円の副収入が有れば年間120万円、 月30万円なら年間360万円になります。    



最近はNISA貧乏という言葉が話題になっています。 極度な投資は控えるべきです。

若い内はお金よりも様々な経験が必要です。 


自分の人生を楽しみながら、無理のない範囲で投資活動も楽しみながら行うことは良いですね。




 我々世代は義務教育でお金儲けは ”悪” と教育されてきました。



時代劇で悪代官と悪徳商人のやりとりで”「〇○屋 お主も悪よのう!はっはっは」


※ 悪意の有る画像ではないと思います。 使ってごめんなさい🙇


小学校時代の担任先生の思想も有ったのかもしれませんが、クラスに居た裕福な家庭の子供たちにはあまり優しくなかった様な…。   皆私立中学校へ進学したからかなぁ。 

 気のせいかもしれませんが。(笑)




ですが、経済的な余裕が有れば、いざ親や家族が困ったときに助けになりますよね。



経済的な自由や心にゆとりを得る為にも副収入が有れば、親の介護や急な家族の

病気等が発生しても、誰か一人が介護や看病等の対応が出来る環境で有れば家族の

困難も協力して乗り越えられます。 


いざという時に、協力出来ない状況は悲しい事ですね。




人生予期せぬ色々な事が起こります。  

どんな豊かな人生を送るか⁇は貴方が決めることです。


お金が有れば豊かな人生を過ごせるとは思いませんが、選択肢は広がると思います。



人生の先輩達からはやらなかった後悔の方が忘れない!と聞かされてきました。 



 私自身は不動産業界にずっと身を置いて来ましたので、不動産を活用する運用方法が身近ですが株やNISA、金投資、先物取引等は勉強不足で解りませんが、保険、税金問題など

今の時代必要な知識なのでしょうね。



父を見送った私は父みたく人生最後に「我が人生に悔いなし!」と言えるような生き方をこれから目指したいと強く想います。   ( ´∀` )




早速、先日あらお文化センターで開催された「氣志團現象25周年記念ツアー「四半世氣少年」に妻と参加し 沢山の皆様と楽しい時間を過ごしました。 (笑)


初ライブでしたが皆さんの一生懸命さも伝わり、最高のパフォーマンスでした!


前夜ホテルヴェルデさんに宿泊し、イベント当日グリーンランドにも行かれたそうです‼


ライブ後のサイン会も参加したかったのですが、介護の時間で参加出来ませんでした。 

残念。  氣志團の皆さん、応援しています。  また、荒尾に来てくださいね!


あのリーゼントはズラと思っていたのですが、自毛との事! これもビックリ⁉(;゚Д゚)

   ♪♪アチョー(^^♪


 ライブ最後の画像タイム時に全メンバーでポーズを決めてくれて妻が撮りました。(^^♪






 100年ほど前にパイロットとして大空を飛んでいた祖父の若かりし頃の写真

  

 この画像を眺めると荒井由実さんの「ひこうき雲」の楽曲が流れはじめます…。






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