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🏦住宅ローン融資金利上昇について

  • 執筆者の写真: グリーンモールハウジング事務局
    グリーンモールハウジング事務局
  • 9 時間前
  • 読了時間: 6分

こんにちは 株式会社グリーンモールハウジングの藤崎です。


熊本県最北西エリアで隣の福岡県大牟田市隣接の荒尾市緑ヶ丘エリア最大複合施設「ゆめタウンシティモール」の総合不動産会社です。 


高台の弊社から九州最大級の大型アミューズメント施設🎡グリーンランドが見えます。


お客様を始めスタッフにも恵まれ、お陰様で2026年9月で第25期を迎えます。🎆




さて先週


日銀金融政策決定会合(2026年6月)――事前の予想通り、0.25%の利上げと国債買入れの減額停止を決定


と報道発表が有り、これにより住宅ローン融資の借入金利も上昇トレンドになりました。



2026年6月20日現在 弊社スタンドに置かれた肥後銀行さんのプレミアム住宅ローン融資金利は年1.275%です。(利用条件有り)  


通常の変動金利は年1.475%かな。 先週の日銀の利上げで来月2026年7月はまた金利上昇となるでしょう。基本殆どの金融機関は横並び。 ネットバンク等は安いですが。


私の中での住宅ローン金利基準は年3.5% なのでまだまだ低金利です。 (^^♪

 

過去に私が経験した高額な銀行住宅ローン金利は年8%以上ですからね。 (´;ω;`)ウゥゥ


同時期は公庫金利(現フラット35)が5%程(今のフラット35固定金利)でしたから皆様マイホーム購入時は先ずは購入金額の80%は公庫融資を利用されていました。


不足額の20%は自己資金を充てられる方が多く、高金利の銀行ローン融資利用は少なく、

現在みたくフルローン利用者は珍しく、私自身は自己資金ゼロのお客様の場合は不動産購入自体をお勧めしない事も多かった記憶が有ります。 



ここ最近25年程は公庫と銀行ローン金利が逆転し、銀行ローンがより低金利の時代が続いています。 資金計算も大変楽になりましたね・・・。



2026年6月現在のフラット35融資基準金利は年3.21% こちらも上昇中ですがフラット35は固定金利の為、融資実行時(過去は借入れ申込み時の金利適用でしたから、金融機関と打合せして 金利上昇前の駆込み申込みも多数扱いました。)の金利が借入期間中適用され、途中で返済額は変わりません。  ただ当初5年間は金利を安くして、6年目以降調整するステップ償還?や11年目から金利上昇する段階金利制度は過去ありました。





弊社では年150件以上の住宅ローン相談が有りますが、住宅ローン金利の上昇と共に、

これまでより安い金利だった銀行の住宅ローン変動金利選択がメインで若干金利の高い

固定金利のフラット35融資申込みは年1~2件程でしたが、最近の金利上昇リスクを懸念し、

フラット35融資利用者数が目立つようになってきました。


フラット35融資建物の住宅性能だけでなく、家族構成や地方移住等様々な金利引き下げの優遇金利プランが有りますので、購入物件やご自身状況で金利優遇対象になるか? 住宅ローン

知識の有る不動産会社担当にお尋ねください。


意外と対象になれば金利優遇の恩恵が受けられますから。 (^^♪




れと住宅ローンの借入は健康な内に! 


住宅ローン融資条件に団体信用生命保険の加入が義務付けされていますので、持病等が有る場合、融資が厳しくなる可能性が高くなります。 


 このような方も弊社にご相談ください。                       弊社で交渉した結果、住宅ローン借入が可能になったお客様もおられます。



まだ金利は上昇傾向と考えますが金利自体はそんなに高金利とは考えませんので、慌てる

必要は有りません。 


勿論金利は安い方が良いですが。

 

弊社では現金購入のお客様も多いですが。 地域性でしょうか。 

都心部と比べ不動産価格の安価な荒尾市だからか…⁉(笑)



 さて住宅ローン金利上昇より深刻なのが住宅建築資材の高騰

です。 


10年前のウッドショックから熊本地震後の建築資材不足の高騰、東京オリンピック時の建築資材高騰、コロナショックから今回のホルムズ海峡イラン戦争ショック等数々の影響で10年以上建築資材の

高騰が止まりません。


ローコスト住宅建築で全国展開した福岡の建築業者ですが、最近の個人住宅の建築単価は

5年前の大手ハウスメーカーの坪単価と変わりません。 


先日弊社で土地から購入されて注文住宅を建築された20歳後半のお客様ですが、希望のハウスメーカーでの住宅建築を断念し、ローコスト建築業者に変更されましたが住宅ローン借入は

約5,000万円‼  借入期間は50年です。 


勿論これだけの金額を借入れ出来る信用状況をお持ちのお家族です。 ご夫婦では勿論建物に拘りが有りましたが、立地と住環境に特に拘りがございました。


 ご夫婦共に勤務されており、利便性は勿論お子様の通学路迄歩道が有るか?危険なエリアを通るか? 将来の周辺人口・住環境はどうか?土地の不動産価値は? 


土地探しに1年程時間をかけられたそうです。


最終的に快適に住めてかつ他エリアに比べ、土地の価値が棄損しにくい人気のエリアの

土地を購入されました。 人気立地なので、当然土地価格相場は安価では無いのですが

将来も人気エリアなら地価下落もしにくいはず。 


資産防衛や将来の住替え時も人気エリアが有利。


 人口減少中の荒尾市内で不動産価値が棄損しにくい人気立地での決断です。



荒尾市内で新築注文住宅価格が¥5,000万円 金額的には県庁所在地の熊本市内の価格と

変わりません。荒尾市内60坪土地価格と比べ、地価の高い熊本市内では土地面積を50坪位で建物は30坪以下の3・4LDKプランとなります。


建築資材高騰で新築戸建て住宅の建築費は6年ほど前に比べ約1.5~1.7倍ほどに上昇しています。以前1棟当たりの¥2,000万円で出来た住宅建築費が今は¥3,000万円以上です。


建築費高騰前と比べ土地代は変動していませんが、荒尾市内で60坪の土地代¥800万円なら

諸費用200万円、外構費300万円で以前はトータルで¥3,300万円で買えたものが4,300万円に。同じ仕様の建物でも1,000万円の違いが有ります。 更にこれに上昇した金利分も上乗せされます。


これからどう動くか不明ですが、建築費及び金利上昇局面では早めの購入決断が必要となります。


東京都内では一般市民が23区内で新築マンションを購入するのは無理になっています。



地方の荒尾市でもたった半年程の決断のズレが最悪千万単位の差になることも有ります。


世界情勢で住宅事情にこんなに影響が有るのですね。  (;゚Д゚)



弊社のお客様に3年程土地・ハウスメーカー探しをされているご家族が居られます。


ご希望の校区、広さ、予算等条件に近いものをお知らせしますが、他により好条件な物件が出るかも⁉と。


住宅予算は大きく変わりませんので、今回の建築費高騰で新築住宅建築を諦め、中古住宅を購入しリフォームされるそうです。 


 永年土地を探している間にお子様は成長され校区の縛りはなくなりましたが、これから

大学進学で県外の大学に進学されたら、折角の子供部屋も余り利用されなくなる可能性も

あり、卒業後そのまま県外に就職・結婚となれば、折角の子供部屋は空室に。


4LDK2階建てご希望ですが3LDKの平屋住宅で良いかもです。


お子様と一緒に同じ家で生活出来る期間は大体18歳位迄が多いのかもしれません。

 私自身も荒尾市の実家で親・兄弟・祖父母と一緒に過ごしたのは親が家を建てた10歳から

進学迄の18歳までの8年間程でした。



そう考えると意外と短いものですね。 しかし長い方かもしれません。

 


いずれマイホーム購入予定なら早めの購入で、狭い賃貸アパートに家賃を払いながら一緒に過ごす時間を減らせたら良いですね。



    スピードが大事⁉




まだまだ低金利ですよ!( ´∀` )



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